◎アレルギー性鼻炎は、さらに、以下のように分けることが出来ます。

分  類 原  因
季節性(ある一定の時期に起こる) 花粉
通年性(一年を通じて起こる) ハウスダスト(室内のちりやほこり)

※アレルギー性鼻炎の起こる仕組みへ

血管運動性鼻炎

アレルギー反応が明らかでないもので、化学物質による刺激や外気の急な温度変化により、自律神経のバランスが乱れやすい人に起こりやすい鼻炎です。
(症状)
 アレルギー性鼻炎と同様、鼻の自律神経(特に副交感神経)が過敏になり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを起こすようになります。



蓄膿症とは?


副鼻腔に起こった炎症が治りきらず、細菌感染を繰り返すために、副鼻腔内に膿が溜まっている状態です。
このことから、蓄膿は慢性副鼻腔炎とも呼ばれています。
副鼻腔とは、眼球の入っている骨のくぼみを取り囲むようにある前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞、上顎洞の4つの空洞をさします。(右図参照)
蓄膿の原因には風邪、急性鼻炎、アレルギー体質、栄養のバランスなど様々なものが考えられます。
形態的な原因としてあげられるものには、鼻中隔弯曲症もあります。







その他、
・鼻づまりのためにいびきをかく。
・粘りけのある鼻汁がのどの方に流れ(後鼻漏という)、気管支炎や胃腸障害を起こしたりする。
・精神的に憂うつになったり、怒りっぽくなる。
・だるさを訴え、注意力や集中力・記憶力も低下して、勉強や仕事の能率が悪くなる。

また、鼻茸はこの副鼻腔炎が原因で起こってきます。



◎漢方の考え方

漢方では、
対症療法ではなく、解毒や膿の排出に働きくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの不快な症状を中心に体質改善していく生薬で
構成された漢方薬で根本的に治していきます。


ホノミビスキン 
240カプセル 7,770
 
数量
※服用方法はお買上時にご指導いたします。


ホノビエン錠 
300錠  4,725 
数量
※服用方法はお買上時にご指導いたします。
<鼻炎>のトップへ
<トップページ>へ
<<今月のまごころプレゼント>>