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人間誰でも順調にいっているときは恐いもの無しですよね。けれども、物事がちょっとでも巧くいかなくなると途端に気が弱くなりますよね。気が弱くなると、元気もなくなるし、さっきまでのあの元気はどこに行ったのという感じです。 心と身体は支え合っているのです。以外と、心の弱さは、身体の弱さから来ていることも多いのです。 |
| 1,元気というのは、心と身体が50%、50%で支え合っている状態です。 |
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| この状態の方は、ここから先に進まれる必要はありませんよ。何時か又、心が弱くなったときに覗いてくださいね。 |
| 2,体力が落ちてくると、それを気力でカバーしようと神経が興奮してイライラしてきます。 |
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| この状態の方が一番多いのじゃないかな。身体は疲れ切っているのに、負けるもんかと、気力で引っ張っている。又はその自覚もなく頑張っておられる状態。でも何らかの症状は現れているのです。ご自分で気付いていないだけ。神経過敏からの不眠や、イライラ、又理由もないのに不安になったり。一番ご相談の多い状態です。 |
| 3,それが永く続くと遂に気力まで落ちてきます。 |
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| 戦う気力と体力を失って、引きこもってしまった。心と身体が空っぽになったみたい。出社拒否とか、登校拒否とか。こういう状態の時には、まず、心が動き出すように体力を付けてあげる必要があります。体力をつけると云っても運動をすることではありません。 |
| あなたは今どの段階ですか。 |
| 要するに、体力が充実していると、やる気も出てきます。以外と、心の問題だと思っていることが、体力の問題だったりするのです。体調が整わないで、気力だけ出そうとしても無理なのです。まず体調を整えてみて気力が満ちてくるのを待ちましょう。 |
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体力が充実していると気力はその上に乗っていますから気力も充実して来ます。 |
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体力が充実していないと、気力はその上に乗っていますから気力も萎えてきます。 |
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| でも、生きるということはそう単純ではありません。自分の思うとおりにいかないことも多いのです。 |
| 次の図形を見てください。真ん中の二本の線がどう見えますか。左の方の線は、真ん中がふくらんで、右の方の線は真ん中にへこんで見えませんか。 |
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| 実はどちらも真っ直ぐな直線なのです。でも、どう見ても直線には見えませんよね。こんな簡単なものでさえ勘違いをしてしまうのが人間です。世の中の複雑な出来事を見間違うのは当然です。特に、気力の充実しているときは自分に都合の良いように、気力が萎えているときは悲観的にとらえがちです。自分では、客観的に判断していると思っても。 |
今、自分に起きている出来事がもうどうしようもないと思っても、別の人がその状態を外から眺めたら以外と、良い解決方法があったりするのです。 当店には、色々な症状の方が御相談に見えますが、肩が痛いとか、腰が痛いとか、身体だけが原因の場合は以外と解決方法は簡単なのです。でも、心の問題が絡んでくると、心というのは形がないだけに、難しくなります。治ったかどうかが判断できないからです。 私は、心の問題でその方が立ち直るかどうかは全てその方の自信にかかっていると思います。 幾ら気にしないようにと言われても気になってしまうのが人間です。そこがあなたの良いところなのです。ただそれに気付いていないだけ。 大事なことは、自分を好きになることです。自分が自分を嫌いなのに人が好きになってくれるはずがありません。自分が、自分の欠点だと思っていることが、別の角度から見ると、大きな利点だったりするのです。そしてそんなことが多いのです。実は、私も35才迄は自分が嫌いでした。でも、ある切っ掛けで、こういう自分だからこそ良かったんだと思えるようになって、それ以後、自信を持って生きれるようになりました。当店のお客様へのアドバイスにも生かしております。
心の問題でお悩みの方は
是非無料漢方相談コーナーからご相談ください(坂元
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