ナットウキナーゼ(納豆菌培養エキス)
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ナットウキナーゼは納豆そのものではありません。
納豆のネバネバ部分に含まれる有効成分です。
清流心のナットウキナーゼにはビタミンKは含まれておりませんから
ワーファリンを服用されている方でも心配はありません。
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1,ナットウキナーゼの発見 納豆に心筋梗塞や脳卒中の引き金となる血栓(血管内の血の塊)を溶かし、血液をサラサラにする酵素が含まれていることは、1982年、倉敷芸術科学大学の須見洋行教授によって発見されました。須見先生はこの納豆のネバネバに含まれる血栓溶解酵素をナットウキナーゼと命名しました。 血栓を出来にくくする健康食品は多数ありますが、出来てしまった血栓を直接溶かすことが出来る食品は少なく、その中でも、特にナットウキナーゼは血栓溶解作用がすぐれています。
2,ナットウキナーゼの作用 生体内では、右図のような反応が起こり、常にフィブリン(血栓)が形成・分解されています。この生体内の分解の働き(プラスミン)が弱くなると、血栓症が起こりやすくなります。ナットウキナーゼは、この生体由来のプラスミンと同様にフィブリンを直接分解する血栓溶解酵素です。(@)しかもその作用は強力で、市販の2パック(100g)中に含まれるナットウキナーゼは、血栓症の危篤患者に使われるウロキナーゼ1回分の投与量に相当すると云われています。1回の投与で2万円ほどかかるウロキナーゼに比べて経済的にもすぐれ、さらに、注射でなく、口から飲んでも効果があり、持続時間も約8時間と、ウロキナーゼに比較してすぐれた点もあります。 さらにナットウキナーゼには、直接血栓を溶かす作用の他に、プロウロキナーゼを活性化させること(A)や、組織プラスミノーゲンアクティベータの量を増大させること(B)も確認されています。
3,ビタミンKフリー
ワーファリンという血栓を出来にくくする薬を服用している人は、納豆を食べたらいけないとされています。これは、納豆に含まれているビタミンKが、ワーファリンと拮抗してワーファリンの働きを弱めてしまうためです。
清流心にはビタミンKは含まれておりませんから安心です。
4,無臭 納豆が身体によいことは知っていても、においが苦手な方も多いようです。そこで、研究の結果、においを取り除きながらもナットウキナーゼの活性が落ちないようになりました。このおかげで納豆の嫌いな方でも飲むことが可能です。
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